セットアップ¶
FastAPI をインストールするところからアプリをローカルで起動するまで。
FastAPI のインストール¶
uv コマンドでインストールする。
FastAPI アプリの作成と起動¶
まずは一番シンプルなものを。
main.py
from fastapi import FastAPI
app = FastAPI()
@app.get("/")
async def read_root():
return {"Hello": "World"}
main.py としてファイルを保存したら、fastapi devコマンドで FastAPI アプリを起動する。
起動できたら下の動画のような表示になって、ローカルホストからの接続だけを受け付けられるようになる。
開発していく時はこれで十分。
fastapi run コマンド
LAN の中で他のホストからもアクセスさせたい時はファイアウォールの設定を行った上で、 fastapi run コマンドを実行する。
FastAPI アプリが起動したら curl コマンドでレスポンスを確認できるし、 Swagger UI でも確認できる。
curl http://localhost:8000/{"Hello":"World"}